なくならない食品偽装騒動と原料高騰を背景に
農家と消費者をつなぐプロジェクト
卵のお取り寄せシステム「選べる産直たまご」を稼働!
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特殊卵「地養卵」のブランド管理を務める技研食品
(東京都新宿区 代表取締役 大嶋孝敏)は、
10月6日(月)より新サービス「お取り寄せ!! 選べる産直たまご」を開始する。
これは全国にある技研食品のパートナー農家とのネットワークを活用して、
希望する産地の「地養卵」を消費者に届けるものだ。
技研食品のホームページに専用サイト(http://gikens.com)を設け、
1個あたり35円、30個から販売していく。
生産者を自由に選ぶことができるこのサービスは、
依然として止まない食品偽装による消費者の不安を払拭するものとして活用が広がると期待される。
■技研食品のネットワークにより生まれた新サービス
中国産などの産地偽装問題が落ち着きを見せたと思えば、
物価高に頭を悩まされて、再び事故米の不正転売が発覚する…。
毎日私たちの生活に欠かすことのできない食品だが、
お互いの問題は他人事のように類似の事件が次から次へと持ち上がる。
食の安全が至るところで叫ばれるなか、依然としてなされていないのが現状だ。
今回技研食品は、こうした食品に対する不安を背景に、
「確かな産地」「安全確保」をテーマとして、
地養卵生産者の顔が直接見えるような提供システムを考案。
地養卵生産者のネットワークを利用して、
顧客が希望する産地の地養卵を農家から直接届ける「お取り寄せ!! 選べる産直たまご」を開始する。
■ふるさとの卵を消費する"地産離消"の考えも
地養卵は、炭を燃やした煙からとれる有効成分「木酢液」を飼料として使い、
安全かつ上質な卵を提供できることから全国にファンも多い。
このサービスはそうしたファンの要望により、今まで個別の依頼があった場合にのみ、
技研食品と契約している近くの農家から直接配送をしていたことをヒントにしたもの。
すでにニーズのあったものを、お取り寄せサービスとしてシステム化した。
サービスの愛称は『たまごのきもち』
このサービスは安全性のほか、産地を自分で選べるという発想から、
・ふるさとの地養卵をお取り寄せ
・ゆかりのある土地が産地の地養卵をお取り寄せ
・全国各地の気候・土壌・風土の違いによる卵の味を楽しむ
など、地域性を楽しむこともできる。
生産者と消費者の顔の見える関係性として地産地消という考えが着目されるなか、
このサービスは離れた所にいても各地域のものをダイレクトに消費する "地産離消"も可能だ。
そのため過疎の進むエリアもフォローするなど、地域貢献の一助となるとして期待が集まっている。
<「木酢液」を使用した『地養卵』の特長>
● 体内環境を整えた健康な鶏から生まれた安全かつ上質な卵
● 卵の臭味を排除している
● 甘みとコクをもつ卵本来の味を再現している
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株式会社 技研食品
http://gikens.net/
TEL 03-3356-1931【担当】下園 貴子(しもぞの たかこ)