外国人宿泊者の増加、旅館の披露宴「花嫁御寮」
人気旅館として成長を続ける「弁天の宿 いつくしま」
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広島県宮島にある「弁天の宿 いつくしま」は、オープンから3年半の間、
右肩上がりの成長を遂げているデザイナーズ旅館だ。運営するのは、
ホテルの企画や運営・ブライダル事業を展開するマークス株式会社
(東京都千代田区 代表取締役 貴田眞由美)。
物価高や景気後退が懸念されるなか、最高の料理ともてなしを提供する一貫した姿勢が支持され、
年々多くのリピーターを集めている。
■旅行控えの傾向にあるなか外国人客が増加!スタッフ全員が英語で対応!
物価上昇が生活を直撃し、景気後退が深刻な問題となる中、旅行を控える人が増えると言われている。
そんな不景気な話題をものともしていないのが、「弁天の宿 いつくしま」。
創業以来、リピーターやクチコミにより優良顧客を増加させている。
特に増えているのが、欧米からの外国人客だ。昨年より顕著に増加しており、
月に50名ほどは訪れる。背景にはユーロ高も影響しており、日本はお得な旅行エリアとなっているようだ。
とはいえ、日本ないし日本旅館への評価は高い。旅館にあるアンケートにびっしりと書き込まれた、
「安全である」「料理がすばらしい」「畳の部屋がよい」「マッサージチェアがたくさんあっていい」
など賞賛の言葉からもそれがうかがえる。ユーロ高をきっかけに、
日本の文化を存分に楽しむ外国人のリピート客も急増しているのだ。
これに対応すべく、いつくしまでは外国人ゲストをいつでも迎え入れることができるように、
スタッフ全員が英語で対応できるようトレーニングを積んでいる。
日本人のリピーターも多い。物価高や料理人の不足により料理の質を下げるホテルや旅館が増える中、
いつくしまの料理長が手がける瀬戸内の贅を尽くした会席料理を提供。
若いスタッフによるもてなしが、支持されている。
■旅館で行う"お泊まり披露宴"で深まる家族の輪
そのいつくしまは、披露宴プラン「花嫁御寮」を新しく打ち出している。
世界遺産の宮島・厳島神社での挙式は、希望者が多いにもかかわらず、
挙式数が少ない。その分、一生ものの宝となる。
これにふさわしい、ストーリー性のある披露宴をいつくしまで行うことができる。
式を挙げた後、人力車で移動し、いつくしまで披露宴を行い、
そのまま新郎新婦の親戚一同が、旅館に宿泊することで、家族の和を深めてもらうというもの。
結婚式を一連の流れとして、家族が共有する時間をもてるのだ。
秋から年末にかけてのイベントも多い宮島。秋の紅葉だけでなく、
菊花祭(10月15日)、火渡り式(11月15日)、鎮火祭(12月31日)など、
季節を感じながら、極上の時間を味わう人がいつくしまに集まる。
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マークス株式会社
http://www.marks-group.com/
TEL: 03-3514-1100 【担当】担当:青木 (あおき)