「敬老の日」「孫の日」など記念日ごとに使える
シルバーパスの活用術
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ゲームソフト・音楽CD・DVD・書籍の複合リサイクルショップ
「エンターキング」を首都圏の36店舗で展開する株式会社サンセットコーポレイション
(千葉県市川市 代表取締役社長 丹野照夫)は、60歳以上の人を対象とした
シルバーパスの配布を全店で9月13日より開始する。これは1カ月に1冊、
無料で本をプレゼントするという6カ月有効のパスポート。
昨年の12月より試験的に実施されていたこの企画は、少しずつ認知されており、
今度の全店導入によりさらに多くの人に利用されることが予想される。
■急増している60歳以上の顧客へ向けたサービス
おもな客層が10代後半?30代となっている「エンターキング」。
昨年から定期的に行っているシルバーパスは、それまで少なかったシニア層へ
「エンターキング」の知名度を高めると同時に、地域活性化の一助になるものとしてスタートした。
さらに今年になって開始した金・プラチナの買取サービスにより、
60歳以上の年齢の高い層の来店が急増しており、
今回シルバーパスを実施することで来店を定着させる考えだ。
これに伴い、スタート時は高円寺店と綾瀬店の2店舗のみでのサービスだったが、
今回は書籍を扱う全店で導入していく。
■祖父母と孫のコミュニケーションの場を提供する
このサービスは、自分自身が書籍を購入するという使い方のほかに、
国民の祝日や記念日に孫への気軽なプレゼントとしても使えることから、
新しいコミュニケーションツールとしての活用も期待できる。
たとえば秋のイベントとしては次のようなものがあげられる。
<<敬老の日>>お年寄りを敬い大切にし、長寿を祝うための記念日
(2008/9/15) (9月第3月曜日)
(孫の世代から店頭にあるシルバーパスをプレゼントする。また友人同士の贈りものとしても)
<<孫の日>>1999年に開始した記念日で、祖父母と孫のコミュニケーションを深めることを主旨に誕生した
(2008/10/19)(10月第3日曜日)
(シルバーパスをきっかけに祖父母が孫と一緒に来店し、書籍やマンガを選ぶこともできる)
誕生日や子どもの日以外にもたくさんある記念日を使って、
こうしたさりげないシーンをつくり、希薄となっている祖父母と孫のコミュニケーションを
少しでも豊かなものにする。そうしたきっかけの1つとして、祖父母と孫はもちろんのこと、
子どもや友人などの間でも楽しめる場所にしたいとエンターキングでは考えている。
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株式会社 サンセットコーポレイション
http://www.sunset-co.jp
TEL 047-358-4635 【担当】中野亜季