定期的なアンケート実施で顧客の理想の店舗に
見えてきた「娯楽のコンビニ化」
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株式会社サンセットコーポレイション(千葉県市川市 代表取締役社長 丹野照夫)が
首都圏近郊に展開するゲームソフト・音楽CD・DVD・書籍の複合リサイクルショップ
「エンターキング」は、2008年7月17日に4店舗同時実施のアンケートを行った(4店舗合計430人)。
今までも定期的にアンケートに取り組んできたエンターキング。
今回の設問としては「エンターキングへもの申す!ココを直して」とし、
自由回答を求めるもの。リサイクルショップという競合他社の多い業界の中で
差別化を図るための施策であったが、見えてきたのはユーザーが描く理想の店舗像であった。
■ 取扱商品拡大のニーズが見えてきた
今回のアンケートでは様々な声を収集する事ができた。
しかしながらエンターキングとして重要視したのは、
その中の一部の意見である『取扱商品拡大のニーズ』であった。
過去にも香水や駄菓子、金券など枠にとらわれない商品展開の実績がある。
コアターゲットが20?30歳代の男性客なので、
本来ならば限られた店舗スペースに多様な商品を陳列するのは効果的ではないように思うだろう。
だがエンターキングは「何か面白いものを探し、見つけ、気に入ったものだけを安く購入したい」
というコアターゲットの心理を汲み取り、そのヒントを得るためにアンケートの回答を活かしている。
■エンターテイメント商品を幅広く取り揃え、娯楽のコンビニを目指す
今回のアンケート回答を総じて見れば、特に偏った結論は導き出せない。
「何をしてほしい」のではなく「どれも全部してほしい」と分析される。
一見、掴みどころの無い結果ともとれるのだが、実は大きなヒント。
「コンビニでの医薬品取扱」にもあるように、最近ではその「取扱商品の垣根」が
緩和されていく傾向にある。消費者にとって必要なものが、いたる所で購入可能になっていく。
「娯楽のコンビニ」を目指すというエンターキングは、現在大好評の
「金・プラチナ買い取りサービス」でも実証されている通り、自らが垣根を作らない。
社内でも「新規事業提案プロジェクト」を通期募集するなど、新しい取り組みに貪欲な社風がある。
何が始まるか分からないワクワク感を、ユーザーも感じているという。
「欲しいものが買えるお店」「何か面白いものが見つかるお店」として、
顧客に飽きられない店舗に進化していくため、
今後も定期的にアンケートを実施する予定のエンターキングである。
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株式会社 サンセットコーポレイション
http://www.sunset-co.jp/
TEL 047-358-4635 【担当】中野亜季